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【海外/旅/マナー/ルール】旅先でのマナーやルールについて

旅先でのマナーやルールについて

英語を学んでからの初めての旅であれば英語圏かな?と思います。 旅先ではその国のマナーやルールに従う事が大切だと思いますので事前にチェックしておきましょう。 『郷に入ったら郷に従え』ですね。 

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はじめに、

今回はアメリカへ旅をした場合についてお話したいと思います。 マナーやルールを知っておくことでより一層楽しい旅になると思います。

 日本人は比較的ウェルカムな雰囲気で迎えられると思うのですが、ごく稀に日本人を含むアジア人を嫌う人もいることを理解しておくと良いと思います。

 

 

 

<目次>

☆気をつけたい仕草

☆気をつけたい行動

☆こんなシチュエーションの時は?

 

 

************

 

 

気をつけたい仕草

中指をたてる: 既に皆さんもご存知だと思いますが、、、中指を立てる仕草は絶対にしてはいけません。 日本人同士お友達と話している最中でもしてはいけません。 冗談でも止めておきましょう。 『あなたが今居る場所は日本ではない!』と言うことを肝に銘じて旅をしましょう。 

 余談ですが、私がホームステイした際に実際に経験した事です、、、ホストファミリーと昼間に近所を散歩していたら広場みたいなところに男性達がいて、ハードロックバンドの活動をしているかのようなロン毛のお兄さんに遠くの方からこちらに向かって中指を立てられました。 ホストファミリーに『あっち見ちゃ駄目』と言われ、そう言われた事で余計に怖くなりました。 懐かしい思い出です。

 

上着の内ポケットに手を入れる: アメリカは銃社会です。 一般家庭にも護身用に銃を保管していたりします。 アメリカで何かトラブルにあった時、相手の前で上着の内ポケットに手を入れる仕草をしてはいけません。 銃を出すと相手が勘違いするからです。 

私がホームステイした時にホストマザーも子供の手が届かないところに保管していると話していました。 見せてもらったわけではありませんが・・・護身用とはいえ、本当に銃社会なのだなと思いました。 

 

 

おいでのときにする仕草は日本と逆: 日本は手のひらを下にしますが、アメリカは手のひらを上にします。 ※手のひらを下にするのはアメリカではGo away(あっちいけ)になります。

 

 

 

気をつけたい行動

ヒッチハイク: アメリカはヒッチハイクできるイメージが強いですが州によるのではないかと思います。 どの国であっても、基本は良い人ばかりですが中には悪い人もいることを忘れてはいけないと思います。

 

 

公共の場所で大声を出す: 公共の場所で大声を出す人は危険人物とみなされるようです。 レストランなどでもウェイターを大声で呼ばないようにしましょう。 ウェイターを呼びたい時は、そっと手を上げると良いそうです。

 

 

撮影禁止のところもあります: 海外に行って美しい景色をみたり、素敵な建造物をみたりすると写真を取りたくなると思います。 しかし、写真を撮ってはいけない場所もあるので注意してください。 念のため周囲に『撮影禁止』の看板があるか確認すると良いと思います。 

※2006年の記事ですが外務省のHPに海外で写真を撮って逮捕されたケースが載っています。 

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こんなシチュエーションの時は?

車の縦列駐車: 車の縦列駐車を前後キツキツにして停めるアメリカ。 車を出したい時はどうするのか?と言うと、車で前後に体当たりして出るらしです。 アメリカは日本より車検制度が緩いのだそうです。 なので時々びっくりするくらいボコボコに凹んだボディの車が走っています。 

 

 

車での移動: アメリカは国土が広いので何でもスケールが大きいです。 カリフォルニア州は日本の本州とほぼ同じ!と聞いたことがあると思いますが、車で2時間の場所に行くのに『すぐ着くよ』と言われます。 車での移動に時間がかかるので、早く自動運転になるといいですね・・・時間が節約できそうです。

 

 

チップを払う: チップを払う習慣があることをお忘れなく。 1ドル札を多めに持っておくと良いと思います。 

<チップの相場:ホテル>

部屋の清掃員:毎日1$~5$(シングル1$、ツイン2$、スウィート5$)

ドアマンがタクシーを拾うのを手伝ってくれた時2$

ベルボーイ:一つの鞄につき2$、重い鞄一つにつき5$ ※最低5$以上

コンシェルジュ:5$(難しいリクエストをした場合は20$の時もあるそうです)

ルームサービス:利用額の1~2割りの金額。

 

ここまで書いておいて何ですが、実はExpediaのサイトにチップの相場がありますので詳しくは、そちらをご確認ください。 日本はチップの習慣がありませんが、海外ではチップは労働者の貴重な収入源なので払いたくない!と言わず、有難うの気持ちとしてちゃんと渡しましょう。

 

 

 ハグ(Hug): 親しい人とは挨拶としてHugをする習慣があり、男女関係なくHugしますので恥ずかしがらずにしてみてください。 不思議とより仲良くなれる気がすると思います。 日本にはない習慣ですがアメリカは日本よりスキンシップによる愛情表現が豊かだと感じます。 日本にもハグの習慣があっても良いのではないかと思うこともあります。 

 

 

お酒を買う場合: 日本人は幼く見られるので身分証(ID)などを見せる必要があります。 日本のように公園などでお酒を飲んだりしない(公共の場所では原則禁止)のでご注意ください。 ※アメリカでは飲酒は21歳からOK。

 

 

 

※※※まとめ※※※

 旅に出る前にマナーやルールを確認しておきましょう。 『郷に入ったら郷に従え』

マナーやルールを守ってこそ楽しい旅になると思います。

 気をつけたい仕草や行動、シチュエーションなどを知っておくと良いと思います。

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最後に、

海外に行ったときに一番悩むのがチップではないかと思います。 すんなりスマートに渡せるとカッコイイですね。 

私は初海外のホームステイがアメリカだったので、気合が入り強めのクルクルパーマでドル札をデニムのポケットにコインと一緒にくしゃくしゃにして入れていました。 アメリカのドラマか何かで見て憧れていたのです、、、ドル札をくしゃくしゃにしてポケットに入れているのがカッコよく感じたのですね。

ホームステイから帰って直ぐに成人式だったのですが、くるくるパーマに振袖はめちゃくちゃ似合わず、実家に帰る度に当時の写真を見る羽目になるので(リビングに飾られている)とても切ない気持ちになります。

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